酒癖が原因で失敗する人とは
人格DNA編集部です。
今回は気になる特殊干支(異常干支とも言う)の所有者についてお話したく思います。
中川昭一(元財務大臣)(24分類:NF)、山本モナ(24分類:KD)、両氏の共通点として
「癸巳」の特殊干支があります。
実はこの干支の所有者の特徴として、お酒が原因でトラブルを起こす事が干支学として定義されているのです。
統計学とか占いではありません。干支の意味から理論上そうなるのです。
因みにこの特殊干支、あのベンジャミン・フランクリン(24分類:KD)も所有しています。
彼は生前こんな有名な言葉を残しています。
「酒に害があるのではなく、泥酔する人に罪がある。」
また、彼の有名な13の美徳の一番目「節制」にはこのように書いてあります。
「鈍感になるまで食べるな。浮かれる程酒を飲むな。」
あのベンジャミン・フランクリンも実はお酒で失敗した苦い経験が有る様ですね。

※ベンジャミン・フランクリン(Benjamin Franklin、1706年1月17日生まれ)
$100ドル紙幣に描かれている人物。
アメリカの政治家、外交官、著述家、物理学者、気象学者。印刷業で成功を収めた後、政界に進出しアメリカ独立に多大な貢献をした。(ウィキペディアより)